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紫舟(書道家)の師匠は誰?両親やこれまでの経歴についても!

書道家の紫舟さんをご存知でしょうか?

紫舟さんは、とても美人な女性の方です。

紫舟さんの作品を見ると、見る人を惹きつける魅力が沢山あります。

日本だけではなく、世界からも高く支持をされている、

紫舟さんについて、すでにご存知な方やご存知ではない方も、

一緒に詳しく見ていきましょう!!

紫舟さんの師匠は誰か知りたい!

これだけ素晴らしい作品を書かれるので、

「紫舟さんの師匠は誰なの?」って、

気になってしまいますよね。

 

あるいは、紫舟さんの作品を見て「自分も教えてもらいたい」って、

考える方も多いのではないでしょうか?

やはり、紫舟さんの作品を見ていただくと、日本の文化を、世界の多くの人に感じていただけるると、私はそう思います!

気になる師匠の方ですが、残念ながら情報がありませんでした。

紫舟さんは書道家を目指して、京都と奈良で書の修行を積まれてました。

奈良県ですが、皆さんのご存知の通り書の本場になります。

奈良県では、今でも墨の99%が作られていて、

上質な紙や筆も集まります。

気になる書を教えてもらっていた先生は、

とても熱心な先生で、厳しい先生でした。

想像以上に厳しくて逃げる隙が無かったのです。

遅刻をした時は、先生が家に電話をかけてくるような方です。

話を聞いているだけで、恐くなってきますね。

でも、その先生の生徒は全員上達したのです。

書道を習い始めた時期ですが、6歳から始められました。

小さい時から、頑張られていたのですね。

そして驚く事に、小学生の時には既に8段の腕前でした。

すごい事ですね。書道の才能を開花させたのでしょうか?

書道のセンスがあったのでしょうね。

 

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紫舟さんのご両親はどんな人なの?

こんな素晴らしい作品を、次々と作られる紫舟さんを、

産んで育てられた、ご両親はどんな人なのか知りたいですね。

気になるご両親ですが、共働きをされていました。

そして紫舟さんは、幼稚園の頃から鍵っ子だったのです。

幼稚園の頃から鍵っ子だったという事が、

私には信じられませんでした。

 

少し早いと思いませんか?

ご両親が紫舟さんが遊べるように、家の庭に砂場を作ってくれました。

その他にも、お母さんが自分の声で童話を吹き込んだ、

カセットを沢山用意されて、紫舟さんが家に帰ってきたら、聞くようにと言われていました。

まだ小さいので、お母さんの声が聴けるテープは、大変うれしかったでしょうね。

 

紫舟さんは、ご両親について「お母さんは優しくて甘えさせてくれました」

お父さんについては「昭和の父親」と、話されています。

お母さんは、紫舟さんが寂しくないように、

色々と用意をされていたのですね。

ご両親は、紫舟さんが習いたい習い事があれば、色々と習わせてあげていました。

 

そして、習い事の先生はご両親と祖父母で、

真剣に考えられて、例えば日本舞踊を習うとなれば、

京都の家元の方に来てもらっていたのです。

この話に私は「すごい」の一言です。本格的にされていたんですね。

「もしかして、すごくお金持ちの環境で育ったのかな!?」とも、

考えました。先生を家に呼ぶなんて、なかなか聞かない話ですよね。

 

紫舟さんのこれまでの経歴を教えて

気になるこれまでの経歴ですが、6歳から書を始められて、

そのまま書の世界へ、進むのかと思われるかもしれませんが、

数年間会社員に生活をされていました。

その時に「自分の天職と言えるのは書しかない」という事に気づかれました。

そして会社員生活を辞めて、書の本場の奈良へ行き、華道や陶芸、蒔絵、螺鈿、仏像彫刻を学ばれ、墨や筆、和紙なども作られました。

沢山勉強されていますね。さすが紫舟さんです。

 

これだけの活躍をされている方なので、

やはり努力をされていたって事ですね。

しかし、最初の方はイベントをされていましたが、お客様が少なく多くの人に来てもらう事は、簡単ではありませんでした。

なので「来ていただく方に感動を届けたい」と考え、

その為には何をするのか?を、考えられました。

その他には奈良県に、築100年を超える古民家にアトリエを構え、

3年間の研鑽を積まれて、東京に拠点を移されました。

そして、ベネチアンビエンナーレ企画展で出品した作品が高い評価を受けています。

海外でも活動もされるようになったのですね。

 

その他にも、NHK大河ドラマ「龍馬伝」などの番組や広告の題字、テレビCM、新聞連載など、年々活躍の舞台を広げています。

本当に、活躍が多すぎてここでは皆さんに、ご紹介できないのがとても残念です。

これまでの活躍を考えると、

2020年の東京オリンピック、パラリンピックにも、

紫舟さんの作品を使われるのではないでしょうか?

これからの活躍がどうなるのか、紫舟さんから目が離せませんね。

 

まとめ

紫舟さんは、考えていた以上に活躍がすごい方だったので、驚きの連続でした。

紫舟さんの作品を天皇皇后両陛下もご覧になられています。

是非、紫舟さんの作品を見た事がない方は、1度個展などに足を運んで作品を近くで見て下さいね。

皆さんで、紫舟さんを応援しましょう。

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