注目キーワード

仮想通貨はなぜ価値があるの?購入方法や税金についても!

  • 2017年9月7日
  • 2019年3月9日
  • その他
  • view

こんばんわ。バヤシです。
最近何かと話題になっている仮想通貨。

ニュースや新聞ではよく見かけるけど実際、どんなものなの?

こんな疑問を持たれている方も多いんじゃないでしょうか?
かくいう私もつい最近まで、どんなものかよく分かってませんでした(^^;

ですので、今回は仮想通貨について興味を持たれた方が最初に知っておくべきこと
きっと知りたいだろうなと思うことについて書いていきたいと思います^ ^

仮想通貨とは?

まず、仮想通貨とは円やドルと同様にお金としての価値をもった
ネットワーク上の通貨といえます。

なんでお金と同じ価値があるの?
って多くの方が思われてるかもしれません。

それについては、金を例に説明したいと思います。
金がすごく価値あるもとであることは人々の共通認識ですよね。
でも、なぜそんなに価値があるのかと疑問に思ったことはありませんか?

答えは意外と簡単で人々が金を価値があるものと判断し
欲しいと思っているからです。
要するに、需要があるからです。

もし仮に、その辺の石ころに人々が価値を見出し
ものすごく需要があったとすれば一万円がゴロゴロ転がっている
といった夢の状況が誕生するかもしれません。(笑)

しかし、そんなおいしい事はもちろんありませんよね。
それには、埋蔵量という考えが関係しています。
金が価値をもっている理由に需要があるからといいましたが
加えて量に限りがある事も理由のひとつです。

仮想通貨が価値をもつ理由も同じ理由からです。
仮想通貨の多くは発行量があらかじめ決まっており
人々からの需要も多いため円やドルと同様にお金としての
価値をもっているのです。

購入方法は?

仮想通貨はお金とほぼ同等の存在として扱われているため
購入(入手)するには仮想通貨の取引所にて円やドルから
両替する必要があります。

空港で円をドルに外貨両替するのと同じ感覚です。

その他にも、最近では株の配当金を仮想通貨で分配している企業もあり
入手方法は今後さらに増えていくと考えられます。

スポンサードリンク




税金は?

仮想通貨の取引で利益を得た際に(仮想通貨を円に両替して利益を確定した時)
その利益に対して税金がかかるといわれています。

この辺りはまだ法整備が整っていないこともあり、税金がかかるタイミングは
今後変わるかもしれませんが、現在のところ先に述べたタイミングとなっています。

また、仮想通貨の税金は税務署にて確定申告を行う必要があり、下記条件を満たす方は
確定申告が必要です。

⑴給与収入が2000万円を超える人
⑵20万円を超える副業収入がある人
⑶2箇所以上の会社から一定額の給与を得ている人
⑷個人事業主で源泉徴収がない人
等々

今回、重要となってくるのが⑵の項目です。
⑵に該当する方は確定申告の必要はありませんが、 住民税は納める必要があるため
市役所等で納付するようにしてください。
(最近はコンビニや郵便局でも納付できる自治体もあります。)
※免除されるのはあくまで 所得税だけで 住民税は免除対象ではありません。気をつけましょう!

最後に

今回、仮想通貨について重要そうだなと思った点について書いてみました!
私も現在、仮想通貨について勉強中なので、知り得た知識を少しずつ要点を
まとめて記事にしていきたいと思います^^

本日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!!

スポンサードリンク
最新情報をチェックしよう!