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源光庵(紅葉)の混雑状況やアクセスは?周辺の紅葉スポットも!

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夏の終わりが近づいてきて、日暮れが早くなってきました。もうすぐですね。

今年の秋は、どこの紅葉を楽しみますか?

今回は、京都で紅葉を楽しむ場所として人気第1位でもある、源光庵の紅葉情報についてまとめていきます。

源光庵(紅葉)の混雑状況はどれくらい?

源光庵の紅葉の色づき始めは、例年11月上旬で、見頃は、11月中旬~下旬になります。

源光庵の紅葉の時期は、混雑はしているものの、譲り合って写真などを撮り、紅葉を楽しめるようです。

但し、「そうだ、京都に行こう。」の京都のPRポスターに源光庵が掲載された2014年は混雑状況が大変で、混雑を回避するために、写真撮影が禁止されたそうです。この時には、観光客のマナーの悪さも、写真撮影禁止の理由の一つになったそうなので、これから行くときは、多少混雑していても、譲り合いの精神を大切にしたいですね。

 

源光庵は、秋の紅葉の時期ももちろんとても素敵ですが、紅葉以外の時期でも、「悟りの窓」と「迷いの窓」から楽しめる新緑の様子がとても綺麗です。

 

紅葉以外の時期なら、ほとんど混雑もしていないようなので、新緑の季節に楽しんでみるのも一つですね。

源光庵(紅葉)までのアクセスは?


源光庵までは、京都駅から約40分でアクセスが可能です。

 

主な行き方は、地下鉄烏丸線北大路駅から、市バスに乗って約15分「鷹峯源光庵前」で下車するか、JR二条駅からも「鷹峯源光庵前」行きのバスが出ているので、そこから市バスで約25分です。

「鷹峯源光庵前」からは、徒歩約1分で到着します。

 

いずれも京都駅から500円ほどの電車・バス賃で、アクセスが可能です。

紅葉の時期は、駐車場が利用できないため、源光庵に行くならば、上記のような公共交通機関を利用してください。

 

<源光庵 詳細情報>

住所:京都府京都市北区鷹峯北鷹峯町47

料金:大人¥400(※11月の紅葉の時期は¥500) 小人¥200

駐車場:紅葉の時期は駐車不可

アクセス:市バス「鷹峯源光庵前」徒歩約1分

電話:075-492-1858

公式HP:http://genkouan.or.jp/

紅葉情報:カエデ 見頃は例年、11月中旬~11月下旬

源光庵(紅葉)の周辺にある紅葉スポットも!

源光庵は、2019年6月1日より、庫裏改修工事のため、現在拝観を長期休止しています。拝観の再開予定は、2021年秋頃と予定されています。

詳しい情報は、公式HPを参照してください。

源光庵公式HP

 

しかし、源光庵の周辺には、他にも紅葉を楽しめる場所がたくさんあります。

源光庵から、徒歩約2分とすぐ近くにある常照寺は、源光庵と同じく、市バス「鷹峯源光庵前」で下車後、徒歩約3分のところにあります。

 

春の桜もきれいな常照寺は、紅葉の時期も楽しむことができ、見頃も11月中旬~下旬と、源光庵と同時期に紅葉を楽しむことができます。

拝観料は¥400で、紅葉の時期限定でに開かれる「モミジの下でのお茶席」¥500で楽しむことができます。

綺麗な紅葉の下で、贅沢な一服の時間を過ごしてください。

見どころ!

源光庵の見どころは、丸い形の「悟りの窓」と、四角い形の「迷いの窓」からのぞくことのできる、カエデの紅葉です。

 

丸い「悟りの窓」は、何事にもとらわれないおおらかな気持ちを「禅と円通の心」で表しています。

この窓と向き合うことで、悟りの境地へと導かれ、様々な気付きと出会える、という意味が込められています。

 

四角い「迷いの窓」は、生きることや、病、死ぬことなど、日々の様々な苦しみの「人間の生涯」を表しているそうです。

この窓は、これまでの自分の人生を見つなおす機会をつくってくれます。

 

この窓から見る紅葉が素敵で、ここからの景色を一度見たいと、訪れる人が例年数多くいます。

 

また、本堂の天井には、血天井があり、落城した伏見城の悲劇を伝える遺構ともなっています。

まとめ

源光庵は、1346年に臨済宗のお寺として創建されました。一時衰退しましたが、1694年に曹洞宗のお寺として再興し、現在いたります。

心静かに、窓からの紅葉を眺めながら、自分自身と向き合い禅の教えを感じる時間を過ごすことのできる源光庵は、写真映えする紅葉を撮れる、絶好の撮影スポットとしても素敵な場所です。

ぜひ譲り合いの精神を大切にしながら、紅葉とともに素敵な写真を撮ることも楽しんでください

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