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長寿台風5号2017の進路や大きさは?九州への上陸はいつ?

  • 2017年7月31日
  • 2019年3月9日
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こんばんわ。バヤシです。

本日は未だ勢力を拡大中の台風5号についての記事を書きます^^

ここ最近、朝ニュース番組をみていると気圧配置?の関係で台風が北上できず
停滞していますといった報道を聞いていましたが、ある日ふと気づいたことがありました。

あれっ? 停滞してる台風さん、ずっと同じ方じゃない?

よくよく調べて見るとこの台風には名前があり、ルノーというらしいです。
しかも、予想していた通り、10日以上も台風として存在しているらしく
長寿台風と呼ばれる極めて珍しい台風らしいんです!!

そこで、この長寿台風について調べてみました^^
以下、ルノーと呼びます。

まず、ルノーは7月21日(金)に発生し、ぐるぐるしたあと西に進み、小笠原諸島を南下。
小笠原付近では上空に強い風が吹いておらず、動きが遅くなり停滞している感じになりました。

じゃあ、どうして今頃になって動き始めたの?

それは台風が発達すればするほど、北へゆっくりと北上する性質を持っているからです。

確かに、小笠原付近では、上空に強い風こそ吹いていませんでしたが、もともと海面水温が
高い海域のため、豊富な水蒸気をたんまりと補給し成長するには持ってこいの場所だった
というわけです。
そのため結果的に勢力が拡大し、7月30日になり北上し始めたわけです。

では気になる今後の進路と影響です!

今後の進路は?

現在、台風5号(ルノー)は小笠原諸島の近海から西へ進んでいるようです。
しかしながら、強い風の影響を受けておらず、北へ北上という性質のみで進んでいるためか
非常にゆっくりと北上し、今週末の8月4日、5日時点でもまだ台風として日本の南海上に
いるようです。

カタツムリのようにゆっくりと、のんびりと動いているようですね〜

しかしながら、その間に勢力が拡大することになれば上陸した際に
多大な影響を与える危険性があるため、注意が必要ですね!!

大きさは?

動きとしてはゆっくりなものの、その勢力は935hPaと強力であり、中心付近の最大風速は50メートル
最大瞬間風速は70メートルもあるようです!!

なかなかピンと来ない方もいるかもしれませんが、

風速70メートルを時速に換算すると

時速256キロメートル!!

これは新幹線の速度と同じくらいなので、新幹線から顔を出した時に
受ける風と同じくらいです。

(窓は開かないと思いますが、危険なので良い子はやらないでください^^;)

また、もう一つの例えとして、風速60メートルで鉄柱が倒れることも
ありますので、それ以上の風となると・・・

恐ろしいですね〜

九州への上陸はいつ?

九州に上陸する可能性が最も高いのは 6日から7日にかけてですが、台風の湿った空気が
流れ込む恐れがあるため、それ以前から大雨や雷には注意した方が良いと思われます。

この時期なので、夏祭りや花火大会などで出かける方も多いと思いますが
天候を確認しつつ、おりたたみ傘などを持ち歩くと良いかもしれませんね!

最後に

1951年〜2016年までに1726個の台風が発生しているそうです。
その中で現在までの長寿台風の1位は1986年8月18日〜9月6日まで存在した台風で
台風期間19日が最長となっていますが、今回の台風5号(ルノー)はその1位の記録に迫るのではと言われています!!

記録を更新する時に立ち会えることは悪い気はしないですが、台風が巨大化、長期化して
被害が出る可能性があることも考えるとなんともいえませんね^^;

台風にはあまり頑張らず、早めに大人しくなってほしいものですね。

最後まで、読んでいただき、ありがとうございました!!

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