Macに感染するウイルスはFruitFly?影響や対策について調査!

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こんばんわ。バヤシです。

今日は、気になるMacのマルウェアについて書きたいと思います。

最近、Androidからiphoneに変えたばかりのMacユーザ初心者ですが、
デザインやシンプルなホーム画面に今やMacの虜となっておりますw

Macといえば、ウィルスソフト不要と言われており、現に私の周りの友達も
特にこれといってウィルス対策をしている人はお見かけしません。

しかし、今年に入って 「FruitFly」と呼ばれるマルウェアが
セキュリティ会社のMalwarebytesによって発見されたとのこと。

こわ〜い

しかも、このウィルス結構怖いようです。

ユーザーへの影響は?

このマルウェアは、 ランサムウェアのようにお金を要求したり、
クレジットカード情報を盗んだりすることはないようなのです。

じゃあ、大丈夫なんじゃない?

と思ったら、なんと

このマルウェアさん、ウェブカメラを通じて、
感染したMacユーザーを監視したり、画面をキャプチャーしたりと
監視用のマルウェアみたいなんです。

ヒャーーーー
かなり怖いじゃん^^;

一体、誰がなんのために開発したんだろう?

しかも、 「FruitFly2」というマルウェアも発見されたらしく
こちらは、「FruitFly」の上位互換的な立ち位置で
Mac上でカーソルを動かしたり、キーボードを遠隔操作できる機能を備えてるとのこと。

ヒャーーーー×2
ブルブル・・・(- -;)9

ちょっと大変なマルウェアな気がしますね^^;

対策は?

現在、Appleからのコメントはないそうで、現在もMacが
「FruitFly」の脅威に晒されているかはわからないとのこと。
ということで、現在はこれといった対策方法はないようです^^;

しかしながら、元スパイ機関のハッカーで、現在はApple用の無料のセキュリティツールを
開発しているパトリック・ウォールド氏が自身のtwitterアカウント上で「FruitFly」の
感染者リストを公開しているようです。
ちなみに、 感染者は400人とのこと。
そのうち90%はアメリカ、カナダ在住の一般人らしいです。

最後に

最近、スマホやタブレット端末が普及し、便利になってきている一方
マルウェアやランサムウェアなどのようにユーザーを脅かすものも
増えてきているように感じます^^;

自分の身は自分で守るじゃないですが、アップデート等はきちんと行い
リスクは最小限に抑えるようにしていきたいですね^^

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