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ボジョレヌーボー2017の解禁日や評価は?値段やオススメについても!

  • 2017年10月29日
  • 2019年3月9日
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こんばんわ(●>ω<)b

今日は午後から天気が良くなった
ので、買い出しに行ってきましたー

 

買い出しの内容は、

明日、明後日のパンと今日の
夕飯の材料。

パンは菓子パンです。
朝は時間ないので菓子パンで
チャチャッと済ませてます(笑)

 

ちなみに、夕飯の材料と
書きましたが、本日はカット済みの
鶏肉を買って、塩こしょうで
炒めただけの簡単な料理です。

 

料理と言えるのかも微妙ですけどね。

 

ただ、味としては素材本来の味が
して結構美味しかったですよ〜(*´ω`*)

 

さて、本日はもうじき解禁予定の
2017年ボジョレ・ヌーボーについての
最新情報をまとめてみました!!

 

ボジョレ・ヌーボーというと毎年
この時期になるとマスコミなどで
取り上げられる有名なワイン。

 

ワイン好きでなくとも、その名前は
一度は聞いたことがあるはず。

 

かくいう私は最近、ワインにハマって
おり、解禁を楽しみにしています(*´∀`艸)

 

解禁日は?

2017年のボジョレ・ヌーボーの
解禁日は

2017年11月16日(木) 午前0時

 

なんで時間帯まで決まっているんだろう
と思った方もいると思いますが

これにはちゃんと理由があるんです。

 

その理由とは、なんと 法律で解禁日が
決まっているから
なんだとか。

法律で決めてるって。。。

さすがは、ワインの産地フランスですね〜

 

ちなみに、法律では

毎年11月の第3木曜日

と決まっているそうですよ〜

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で、ここからは豆知識ですが
もともと、ボジョレ・ヌーボーに
解禁日などは定められていなかった

そうです。

 

しかし、販売者たちがわれ先にと
販売時期をどんどん前倒しして
いった結果

 

ワインの醸造が未完了の段階で
販売を始めるお店が現れ、ワインの
品質が下がってしまったため、
対策として法律で解禁日を
定めたそうです。

 

法律で定めているのには
きちんとした経緯があった
のですね〜(´・ω・`)

 

2017年の評価は?


ボジョレ・ヌーボーには毎年その出来を
表すキャッチコピーがあります。

これまでのキャッチコピーは以下の通りです。

 

2000年・・・「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
2001年・・・「ここ10年で最高」
2002年・・・「過去10年で最高と言われた
2001年を上回る出来栄え」
2003年・・・「100年に一度の出来」
2004年・・・「香りが良くなかなかの出来栄え」
2005年・・・「ここ数年で最高」
2006年・・・「昨年同様良い出来栄え」
2007年・・・「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
2008年・・・「豊かな果実味と程良い酸味
が調和した味」
2008年・・・「50年に一度の出来栄え」
2010年・・・「1950年以降最高の出来と
言われた2009年と同等の出来」
2011年・・・「近年の当たり年である
2009年に匹敵する出来」
2012年・・・「史上最悪の不作だが品質は
良く健全。糖度と酸度のバランスが良く軽やか」
2013年・・・「ブドウの収穫量は少ないが、
みずみずしさが感じられる素晴らしい品質」
2014年・・・「近年の当たり年である
2009年と肩を並べるクオリティ」
2015年・・・「我がワイン人生最良のヌーヴォー」
2016年・・・「エレガントで酸味と果実味の
バランスがとれた上品な味わい」

 

さて、問題となるのは今年の
出来ですが、2016年はエレガントで
上品という評価
でしたが、 この年、
フランスでは冷害があったそうです。

 

そして、 同じく今年2017年も
フランスで冷害が発生したそうです。

 

そのため、天候が味を左右すると
考えると、今年も去年に引き続き
エレガントで上品な出来になっている
のではないでしょうかヾ(≧∇≦*)ゝ

 

過酷な条件下の方が生命力を
発揮し、ワインも美味しくなるの
かもしれませんね〜

 

そうであることを祈ってます!!

 

値段やオススメは?

ボジョレ・ヌーボーといっても
実は多くの種類が存在します。

 

そのため、値段もその種類によって
差が出てくるんです。


だいたい1000〜4000円くらい

 

何が違うのかというと、ざっくりと
いうと、

 

・原料となるぶどうの育て方

・生産者の違い

・ワインの醸造方法

・輸送方法

 

など

 

というわけで、いくつかピックアップ
してみましたので、状況に応じて
選ぶ際の参考にしていただければ
と思います(○゚ω゚)っ

 

まずは、低価格のワインです。
値段的にも1000円ちょっとなので

・大人数での飲み会(サークルなど)

・手軽に味わいたい方

などにオススメです。

 

 

 

次に、紹介するのが
「ボジョレーの帝王」と呼ばれている
醸造家のジョルジュ・デュブッフ氏が
作るワイン
です。

ラベルもオシャレなので

・女子会

・プレゼント

などにもオススメです。

 

 

 

そして、最後にオススメするのが
こちらのワインです。

価格としては、4000円代と
やや高価ながら、愛好家を唸らせる
ほどのワインを作るマダム・ルロワの
至極の一品です。

 

類い稀なテイステイング能力を持つ
とされるマダム・ルロワにより厳選された
ヌーボー。
妥協をゆるさぬ姿勢はこのルロワの
プリムールであっても変わりません。

できる事ならば、毎年ルロワのヌーボーを
楽しみたいと思う気持ちを持つ人も多いと
思いますが、
マダム・ラルー・ビーズ・ルロワのつくりだす
特別なヌーボーも、彼女自身が高齢のため、
実際にあと何年楽しめるか分からない
状況です。
リリース直後に飲むも良し、しばらく熟成させて
飲むも良し。
1~2年の熟成も十分可能とされる
ポテンシャルを持つとされる
ルロワ・ボージョレ・ヴィラージュ・プリムールは、
できれば数本購入して楽しみたいところ。

ルロワ ボジョレー・ヴィラージュ・プリムール[2017] Leroy, Burgundy

 

私もこの中から、状況に応じて
ワインを購入する予定です。

 

もしかしたら、全部購入しちゃう
かもしれませんけどね(笑)

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最後に

 

本日は、2017年のボジョレ・ヌーボー
についての最新情報をまとめてみましたが
いかがでしたでしょうか。

 

最近、ワインにハマっており、解禁日を
ワクワクしながら待っていますヽ★・з・★ノ

 

自宅で飲むも良し、ワインバーで
雰囲気を楽しみつつ飲むも良し。

 

味わい方は人それぞれですが、
入手出来なかったなんてことが
ないように不安な方は今のうちから
の予約をオススメします★

 

本日も最後まで読んでいただき
ありがとうございました!!

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